そもそもあなたの不動産投資、副業ですらないかもしれない件
タロ
地方公務員のためのお金の教科書
皆さん確定申告の時期ですね!公務員の方は年末調整だけで済ませる方も多いかと思いますが、税務経験者はけっこう確定申告しっかりしてますよね。僕は個人事業主でもあるのでしっかり確定申告しています。
さて、そんな確定申告に必要な源泉徴収票もきたところで、昨年の僕の年収を公開します。
令和7年は観光の担当係長でした。田舎のしがない地方公務員、妻、子ども2人。
令和7年の年収は、856万円でした。
内訳はおおよそこんな感じです。
各種手当多くない!?って思われた方いますよね。そうなんです。去年は、各種手当のうち時間外手当(残業代)が190万円になりました…。
去年の4月に異動した観光係は去年から5人からマイナス3人の2人体制という驚異的な効率化がなされ、担当者が全員異動し、係長なのに部下はおらず去年まで課長の定年再任用職員という盤石な布陣に加えて、意味不明な交付金事業が始まるというとても素敵な職場でした。皆さんもこういう経験ありますよね?がんばっていきましょう…。
それでもサービス残業ではないのはこの職場のありがたいところかなと思います。当たり前なんですけどね。
そんなわけで、管理職の課長とほぼ同等の年収となりました。しかし、毎日深夜までの残業はなかなかにハードです。公務員を目指している方で、定時に帰れるのが魅力と考えている方はちょっと注意です。僕は、4回ぐらい転職してますがこの職場が一番長時間労働してるし、土日祝の休日出勤もしています。キチンとお金で清算されているのはいいところかもしれませんが、残業や休日出勤が耐えられないという方にはちょっとお勧めできないですね…。
では、また来年のご報告までお元気で!