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固定費を見直すメリット
節約というと「食費を減らす」ことをイメージする方が多いですが、まず取り組むべきは 固定費の削減 です。
理由はシンプルで、固定費は一度削減すると毎月自動的に効果が続き、年間で見ると大きな節約につながるからです。
私自身も、通信費と保険を見直しただけで年間10万円以上の節約になりました。ストレスなく支出を減らすなら、まず固定費から手をつけましょう。
通信費の見直し
よくあるムダ
- 使っていないオプションがついたまま
- 高額な大手キャリアのプランを継続
- 家族で複数回線を契約しているのに割引未適用
見直しポイント
- 格安SIMやサブブランド への乗り換え(例:UQモバイル、楽天モバイルなど)
- Wi-Fiとの二重契約 を避ける(自宅とスマホを一本化できないか検討)
- 家族でまとめて割引が効くプランを選ぶ
👉 月5,000円の削減でも、年間で6万円。大きな効果です。
保険の見直し
よくあるムダ
- 「念のため」で複数の医療保険に加入
- 必要以上に高額な生命保険
- 学資保険や終身保険を資産運用代わりに契約
見直しポイント
- 本当に必要なのは「医療+死亡保障の最低限」
- 公的保障(健康保険・遺族年金)の制度を確認し、過剰な契約を避ける
- 保険を「貯蓄代わり」にするのではなく、純粋な保障として利用
👉 保険料を月5,000円減らすだけで、年間6万円の節約。通信費と合わせれば10万円超えも可能です。
住宅ローンの見直し
住宅ローンは人生最大の支出です。金利が少し下がるだけでも大幅な節約になります。
見直しポイント
- 金利タイプを再確認:固定金利から変動金利への借り換えで利息を減らせる場合あり
- 借り換えシミュレーション を金融機関やネットで試す
- 繰上げ返済 を計画的に(特に早い段階で実行すると効果大)
👉 例えば、金利0.5%下がるだけで総返済額が数百万円減ることもあります。
まとめ
固定費の削減は「頑張らなくても続く節約」です。
- 通信費:格安SIMやプラン変更で月5,000円カット
- 保険:必要最小限に絞って月5,000円カット
- 住宅ローン:借り換えや繰上げ返済で数百万円規模の削減も
食費や日用品を削る前に、まずは固定費を1つ見直してみましょう。きっと家計の余裕が実感できるはずです。
読んでくださったあなたへ
節約は「我慢」ではなく「仕組みづくり」です。固定費の見直しは、その最も効果的な方法。毎月の暮らしを変えずに貯金が増えていく感覚を、ぜひ体験してみてください。
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ABOUT ME
地方在住の現役地方公務員。中小企業診断士。ファイナンシャルプランニング技能士1級。英検準1級。資格取得や投資、副業の経験を通じて得たノウハウを発信しています。学び直しや収入源の多様化に興味がある方に、実体験に基づくヒントをお届けします。
株式投資については、NISA積立投資枠・iDeCoを活用した長期投資とNISA成長投資枠を活用した高配当株投資を中心に、約12年ほど続けています。不動産は、個人で小規模なアパート(1棟6室)を所有しているほか、配偶者が代表を務める法人でもアパート1棟(8室)を保有しています。