家計

家計管理の基本⑧|家族との共有方法(夫婦で家計会議、子どもへのお金教育)

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お金の話、ちゃんとしていますか?

家計管理を頑張っていても、家族がそれを理解していなければ、なかなか成果は上がりません。
「夫婦で方向性を共有する」「子どもにお金の大切さを伝える」ことは、実は家計改善の最短ルートです。

お金の話はタブーではなく、チームとして未来を描くための会話
今回は、家族でお金を共有するための実践的な方法をご紹介します。


夫婦での家計会議を習慣にする

なぜ家計会議が必要なのか

  • 家計の「見える化」を共有することで、協力体制が生まれる
  • 無駄遣いを“責め合う”のではなく、“改善を一緒に考える”場になる
  • 目標を共有することで、家計管理が継続しやすくなる

家計会議の進め方(テンプレート)

項目内容メモ
① 今月の収入と支出を確認家計簿アプリや通帳で現状を共有例:先月より食費+5,000円
② 先月の振り返りうまくいった点・反省点を話す節約に成功した点を褒め合う
③ 来月の目標を決める支出の目安・貯金額・投資額「旅行積立を+5,000円」など
④ イベントや出費を確認誕生日、車検、旅行などを把握事前に備えれば赤字を防げる
⑤ 感謝を伝える頑張っている相手を認める「ありがとう」を言葉にする

👉 会議時間は15〜30分程度で十分。
 月1回(給料日前後)に「カフェでコーヒー片手に」など、ゆるく行うのが続くコツです。


子どもへのお金教育

日本では「お金の教育」がまだ十分ではありません。
しかし、子どものころから“お金の仕組み”を理解することで、将来の金銭感覚は大きく変わります。


年齢別ステップ表

年齢教育のポイント実践アイデア
小学校低学年「お金=ありがとうの形」おつかい体験、お金の種類を学ぶ
小学校中学年「お金には限りがある」欲しいものを選んで買う体験
小学校高学年「計画的に使う」お小遣い帳、貯金目標を立てる
中学生以降「お金を増やす仕組み」銀行口座を持たせる、ニュースで経済を一緒に見る

教え方のコツ

  • 「節約しなさい」ではなく「お金の使い方を考えよう」と伝える
  • 「我慢」よりも「選ぶ力」を育てる
  • お金を使うときに「何のために使うのか」を一緒に考える

👉 お金の話をポジティブにすることで、子どもは“お金=悪いもの”という先入観を持たなくなります。


私の体験談

私自身、家族で「家計の話」をするようになってから、家計が劇的に変わりました。
妻と月1回の家計会議を始めたことで、お互いの考え方を理解できるようになり、無理のない節約が自然に続くようになりました。
また、子どもにも「貯めて買う」経験をさせることで、モノを大切に扱う姿勢が身についてきたように感じます。


まとめ

家計は“個人の問題”ではなく“家族のプロジェクト”です。

  • 夫婦で家計会議をして目標を共有
  • 感謝を伝えながら前向きに改善
  • 子どもには「お金=ありがとうの形」として教える

家族みんなが同じ方向を向けば、家計は必ず良い流れになります。


読んでくださったあなたへ

お金の話をするのは、最初は少し勇気がいるかもしれません。
でも、「どう使いたいか」「どう生きたいか」を語り合うことは、家族の絆を深めるきっかけにもなります。
お金を通して“家族の未来をデザインする”――その一歩を、今日から始めてみましょう。

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タロ@安定と挑戦の二刀流
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地方公務員×中小企業診断士×FP1級
地方在住の現役地方公務員。中小企業診断士。ファイナンシャルプランニング技能士1級。英検準1級。資格取得や投資、副業の経験を通じて得たノウハウを発信しています。学び直しや収入源の多様化に興味がある方に、実体験に基づくヒントをお届けします。 株式投資については、NISA積立投資枠・iDeCoを活用した長期投資とNISA成長投資枠を活用した高配当株投資を中心に、約12年ほど続けています。不動産は、個人で小規模なアパート(1棟6室)を所有しているほか、配偶者が代表を務める法人でもアパート1棟(8室)を保有しています。
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